インフォメーション

第74回日本ユネスコ運動全国大会in函館

 

「広げよう平和・共生の心 ~北の大地から次世代へ」をテーマに、7月7日(土)8日(日)の両日、北海道函館市芸術ホールで開催された。

忘れもしない、大変な大雨で各地広範囲の家屋浸水・土砂崩れのニュースを耳に不安を抱きながら、一行18名は、小松空港を出発。

 

[1日目] 2018/7/7(土)

北斗市立上磯中学校吹奏楽部の素晴らしい演奏で出迎えてもらった全国からのユネスコ会員、オープニングから感動で、内容の濃いプログラムを予感した。

まずは、主催者の日本ユネスコ協会連盟会長大橋洋治氏、北海道ユネスコ連絡協議会会長大津和子氏、函館ユネスコ協会会長土谷二朗氏からご挨拶を頂き、諸氏より、

祝辞・歓迎のことばを頂戴した。(大雨で大変な中での大会実施に、参加者に対し感謝、また被害地域対し心配・配慮・労いの言葉が付け加えられた。)

基調講演は、「文明の心、未開の心、~人口減少時代における幸福を考える~」と題し、北海道博物館館長の石森秀三氏よりお話を頂いた。石森氏は、北大観光学高等研究センター特別招聘教授また北洋銀行地域産業支援部顧問でもあるため、観光や経済また幸福度(暮らしぶりやこれからの生き方)についても触れ、とても興味深いお話となった。

函館野外劇と映像による構成 「野外劇を見れば、世界が見える。歴史の望遠鏡」

ESD活動報告  函館市立日新小学校、北海道七飯高等学校

未来遺産運動10周年フォーラム コーディネーターに、未来遺産委員長西村氏、 パネリストに、ウヨロ環境トラスト常務理事辻氏、稚内歴史まち研究会会長富田氏。

懇親会 会場を移動し、歌・ピアノ演奏、江差追分と江差沖揚音頭を鑑賞しながら、久しぶりに会った隣県の会員や初顔合わせの遠方からの会員と歓談を楽しんだ。

 一方、一足先に宿泊ホテルにチェックインした別一行は、市内で夕食をとり、楽しみだった函館の夜景を見ようと試みたが、あいにくの雨で断念。

 



ふくいユネスコ協会

〒910-0003
福井市松本4丁目8-4 生涯学習室分室内
TEL/FAX 0776-22-8181
開所時間:木曜日 13:00〜15:00

協会概要
書き損じハガキ収集キャンペーン

ページ上部へ