田んぼファンクラブ・田植え
5月23日(土)越前市白山地区で田んぼファンクラブの田植えが行われました。しらやまいこい会館前での結団式では、水辺と生き物を守る農家と市民の会の川端小右衛門会長が「今年は、53名が参加予定です。このうち3分の1が新規の方です。今日の田植えから最も大変な草取り・収穫・脱穀と約半年間にはなりますが、皆さんと一緒に汗を流して作ったお米を10月に美味しく食べましょう」と挨拶。この日参加した約40人の会員が自己紹介をして結団式を終了し、近くの田んぼに移動しました。水が張られた田んぼでは、巣に戻っていたコウノトリに見守られながら曇り空の下、田植え開始。コシヒカリの苗を2・3本でつまんで、枠を転がして出来た十字の印の所に植えていくのですが、足の抜けが悪くノロノロ運転。それぞれが横に4カ所ずつ植えて前進。植えた苗を踏まないよう慎重に作業すること小一時間、最後に有機肥料をまいて私たちのノルマは終了しました。残った所は、後日市民の会の皆さんが植えてくれるとのことです。今回は子どもさんの参加が多く、小さい子は生き物観察を、大きい子は親御さんと一緒に田んぼに入って田植えを楽しんでいるようでした。


