令和8年度総会
ふくいユネスコ協会令和8年度総会は5月7日(木)に、福井市の杉本育文化財団で開催されました。
総会では初めに北島会長が「ふくいユネスコ協会が1999年にスタートして、今年は27年目になります。特に今年度は10月に中部西ブロック・ユネスコ活動研究会が控えています。このあとの事業計画案の中で詳しく説明があると思います。ご協力をよろしくお願いします。」と挨拶しました。引き続き議事に入り令和7年度事業報告と収支決算、令和8年度事業計画案では10月のユネスコ活動研究会と高齢化が進む中、若者を巻き込むための方策として福井県立大学との交流事業の展開などが主な事業となると説明、令和8年度収支予算案、さらに第5号議案として会則第8条「会費」について一部改定案が上程されました。改定案では、「入会金1000円」の廃止。bの青少年会員年会費2000円と同じくCの外国人会員年会費2000円(ただし、16歳未満の青少年は会費を免除され、日本ユネスコ協会連盟機関誌の送付を受けない)を、若者や学生の入会を促進するため、但し書き部分を「学校に在籍する者においては会費を免除される。なお、校種及び学籍の状況については事務局において判断する。日本ユネスコ協会連盟機関誌の送付を受けない」に変更したいとの説明があり、いずれの議案も原案通り承認されました。

